四季燦燦 癒し系~^^かも風景写真

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2019年 02月 20日

再び荒島岳へ

15日の金曜、前日の天気予報では、午前中晴れ予報。
そして、奥越の朝は放射冷却で氷点下5℃の気温予報。
よし!休みだし、荒島岳に霧氷を撮りに行こう。
そう決めて、早起きして、荒島岳に。
ところが、どうした事だ。登山口に雪が無い。
回りを見渡しても山も白く無い。
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気温は低いが、霧氷の花は皆無。
しかも、空は晴れどころか雲が支配。天気予報、当たんねぇ~。残念。

どうしようか迷う。取立~鉢伏の方へ行こうか、しかし
この状態だと、やっぱり雪、無いかも知れないし。
そうこう車の中で悩んで知ると、車が1台、2台とやって来て
しばし様子をみて登って行くではないか。
そうだな、自宅からちらりと見える荒島岳の頭は白かった。
上に行けは雪景色だろう。
そう思い、急いで準備し先行の2組の後を追う。
上の登山口の前に先行の2組をお先に失礼して、登る。
シャクナゲ平を越えれば、やっと冬山らしくなってくるが、それでも
少ない雪だ。もちが壁を越えると、霧氷の樹々の奥に白山が見えて来るのだが
残念ながら、鉛色の雲がズ~ンと居座る。
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更に高度を上げていくと、アイスバーンの上に薄っすら積もった雪が舞い上がり
瞬間的にホワイトアウトなったり、場所によって一人ラッセルの場所あり
徐々に冬山となって行く。
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そして山頂に着くと、めっちゃ風が強くめっちゃ寒い。
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スコップも今回は持ってこなかったので、寒すぎて身体が冷えすぎちゃうので、
山ランチも出来そうになく、撮影だけ済ませて、下山途中で山ランチに切り替える。
写真は、束の間の晴れ間があって、その間に景色を撮ってましたが、指先から痛くなって
そこそこに退散です。
山頂の祠は、1月の状態から、かなり姿を認識できる状態なっていて、
やはりこの時期にして、祠がしっかり出て来るなんて、暖冬なんだなと改めて実感です。
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シュカブラも楽しめました。
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スポットの入った雪波も綺麗でした。
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下山時、はめていたチェーンスパイクを片方、落としてきたことに気づき、
(やたら滑るなぁと思い見れば片方が無い事に気づく)だいぶ下りた途中から登り返して、
なんともアンポンタンな私でした。
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画像右下角に、落としたチャーンスパイクが映っているが、この時、気が付いていれば
だいぶ下りてから、登り返すなんてことはしなくて済んだはずだった。(汗;

下山途中に後続者がやって来て、ちょとホッとする。
まぁ誰も居ない山頂を独り占め出来たので、寒いけど楽しかったが、
雪山に一人は、良くも悪くもありますので、この後、数組に出会えてよかったです。^^
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高度を下げて来ると、白山も姿を見せてくれました。
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この後は、いっきに登山口までノンストップで下山。
結局、駐車場にて、車の中で持って来た昼ランチを食べる形となりました。

昨年末に痛めた左肩は未だ完治せず、通院中ですが、今回の山行にはさほど
影響なく、無事、今年5座の山行を終える事が出来ました。^^

現在、休みは、身内の病院と自分の病院(治療&リハビリ)を行ったり来たりで
なかなか自分の時間が持てなくて、結構フラストレーションが溜まっていましたが
今回の山行で、かなり心も身体もリフレッシュ出来た感あり。
やっぱり山は、自然はいいです。行き返る~^^/



# by JNPMI | 2019-02-20 09:49 | ’19 四季燦燦 2月 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 08日

雪、少なぁ~。

マジ、今年は、雪が少ない。

富士写ヶ岳に登って来たが、残雪の春山みたいに、なんか変な感じ。
樹々に雪が付いてないので、特にそう思ったのかも。

勤務明けで、そのまま我谷登山口へ直行。
仕事終わり前の朝は晴れていたのに、帰る頃には鉛色の空に覆われる。
10:30に登山口の吊り橋を渡り、いっときの晴れ間を期待しつつ登る。
まぁ目的は、撮影ではなく、久しぶりのお昼の山ランチなのでね。
雪が少ないので、スノーシューはザックに取り付け、上で使うつもりだった。
が、行けども行けどもスノーシューが活躍する場面はなく、普通にツボ足で
残雪の春山の登山道を歩いてるような感じ。

出発が遅かったので、登って行く道中は、下山の方々に出会うばかり。
車が7台ほど停まっていたので、出会った十数人はほとんど下山。
山頂に着くと、1名、おっちゃんのみ。
(まぁ私もおっちゃんだがかなり先達の方でした)
私が着くのと入れ替えに、「じゃぁお先に」と、誰も居なくなっちゃった。
しかも、山頂の樹々も雪も付いて無く、なんだか物淋しい感じで美しくない。
12時ちょい過ぎだったので、お昼山ランチ目的達成。^^
ただ、あまりのんびりもして居られない。
どうも西から怪しげな空になって来ている。
薄ぼんやりと、光を雲に遮られた白山を眺め、急いでランチを終わらせ下山です。

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下りは、特急で、登りにすれ違った2組(山ガール2名とシルバー3名)と、
山頂で出会ったおっちゃんをパスして、雨が降る直前で下山。
その後、車で着替えている時には雨降りとなる。
帰路の車では、結構な本降りとなる。
雨じゃなく、雪、降ってほしいと願うばかりなり。


# by JNPMI | 2019-02-08 09:21 | ’19 四季燦燦 2月 | Trackback | Comments(2)
2019年 01月 20日

荒島岳 冬の山行

19日、年休を取っていて、ゆったりまったりしようと
のんびり寝ていたら、どうも外はいい天気の雰囲気。
外を見れば、天気予報とは裏腹に、めっちゃいいお天気ではないか。
慌てて支度して、ちょいと遅いスタートだが、荒島岳に向かう。
もう少し近いといいんだけど、ちょっとが遠い。
登山届を出して、登り始めたのが10時40分。
5分ほど登って気が付く。
手袋忘れてる。(マイナス20度対応耐油手袋)
車に戻って、再スタート。何やってんだか。
山頂までお天気もつかな。
登って行くと、下山の方々に幾度となく出会う。
まぁそんな時間だ。
それにしても、驚いたのはトトロの木が倒木していた事。ちょいと残念。
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雪はやはり少ない。ただ、ラッセルのあとがしっかりあるので
ツボ足でいけるので、結構楽。
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シャクナゲ平は、登りがきついので、私はいつも冬はショートカット。
スノーシューを装着して、勝手に楽ちんコース。
もちが壁を行くと、霧氷のブナの森を抜けて行く。
既にお天気は、怪しくなってきた。
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途中から、再び晴れて来た。
青空バックに樹氷のブナ林は綺麗だ。
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少しずつ高度を上げて行くと、もうそこは真冬の世界。
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最後にすれ違った単独山ガール。
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更に高度を上げ、荒島岳のモンスターを抜ける。
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更に高度を上げると、山頂はもうすぐ。
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そして山頂。誰も居ない。山頂独り占め^^
北の友が逝って6度目の冬。
空に近い所で、友の好きだった雪景色と共に悼む。
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やはり雪は少ない。
いつもなら祠は雪の下だが、今年はその姿はモンスターと化していた。
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毎年、冬の荒島岳は、美しいシュカブラを狙って登る訳ですが、
今年は雪があまりにも少ないので、諦めていたが、
流石に単独峰、山頂では、美しいシュカブラを楽しめました。^^
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シュカブラを楽しんだ後、遅い昼飯を食べようと思って、おにぎり一個を食べた所で
ドンドン怪しい雲が迫って来たので、慌てて下山です。
道中、壁の斜面で、水筒を拾う。
きっと最後にすれ違った単独山ガールのモノだろう。
山頂で撮影で時間を要していたから、追い付かないかも知れないが
とりあえず、怪しい雲も迫って来るので、特急で下山。
下りもシャクナゲ平はショートカットでパスして、頑張って下る。
倒木したトトロの木を過ぎた辺りで、やっと追い付く。
水筒を届けると、とっても美人さんの山ガールでした。
あとはゆっくり下山です。
でも飛ばし過ぎたのか、かなり膝にきていました。
しかしながら山ガールの手前、空元気で、
では、お先にぃ~
と、脚をひきずりながらも、またひたすらノンストップで
駐車場まで降りてきました。
そして今日は言うまでも無く、筋肉痛でシップの香りをプンプンさせております。^^



# by JNPMI | 2019-01-20 15:04 | ’19 四季燦燦 1月 | Trackback | Comments(4)
2019年 01月 18日

越前水仙

この前の日曜。たまたま休みで、朝から天気よさそうだったので
大野まで出かけて見ました。
雪があれば荒島岳に登ろうかと。
でも、行ってみると、やっぱり雪が少ないので、諦め経ヶ岳も
見てみましたが、雪の量が少ないので、諦めました。
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仕方がないので、夕刻の越前水仙狙いに変更。
夕刻、梨ヶ平に向かいました。
R305の居倉の漁港を過ぎた所が斜面が崩落していて、う回路が、海の上に
作られているのだが、信号付きの1車線なので、やたら渋滞していて
夕陽に間に合いそうになく、ドラマティックなシーンは諦めて
今日はもう様子見だと思い直して、目的地に着く。が、
そこは路肩に車の列と、斜面の水仙越に、海に向かって三脚とカメラマンの列。
見るだけでゲッソリして、海の光芒だけ撮って、水仙畑の方に目的地を変更。
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しかし、水仙畑も道沿いに、イノシシ除けの鉄格子の柵がはりめぐらされ、
昨年とは一変。
格子の間からレンズを出しての撮影となる。
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それにしても、雪、降らないものか。
天気予報とは裏腹に、外は快晴の青空が広がっている。
これで山に雪があったら、最高なのに。残念です。
でも今日は、勤務明けで、今から歯医者なので、ヨシとする(笑)
ホントは予約は10日だったのに、すっかり忘れてしまって、
慌てて再度予約をお願いしたら、今日になった。
年を一つ重ねると、ボケも一つ増したようです。(汗;


# by JNPMI | 2019-01-18 11:00 | ’19 四季燦燦 1月 | Trackback | Comments(4)
2019年 01月 15日

雪、少なすぎぃ~

今年は、昨年と違って、雪が無い。
山に行っても、雪が少ない。

先週、取立山に行って来たが、あまりの雪の少なさに苦労しました。
冬山なのに、まさかの薮漕ぎです。
いつもよりも、1mは少ない感じ。
道中、年金族のパーティを抜きましたが、結局、そのパーティは
山頂まで登って来れなかったようです。
なんせ、雪は柔らかいし、少ないから、普通なら木の枝は雪の下だが
完全に目の前を遮る状態で、おもいっきり薮漕ぎ。手でよけては
その反動で、枝が顔に跳ね返って痛い痛い。
段差も高く、年金族の方々には、ちとキツイ感じでしたね。
もう少し雪が山だけでも降ってくれないと、なんか美しい雪山の景色も
楽しめない感じです。

取立山山頂も標識が見えるくらいだから、かなり雪は少ない状況です。
山頂から白山を望む
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法恩寺山も雪が少ない。スキージャムもコースだけの雪かも。
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荒島岳も雪が少ない感じ。山頂の祠も標識も見える。
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手取湖方面も雪、少なぁ~!
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下山時、越前甲方面。いつもなら樹々は雪の下なんだけどね。
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勝山荒土方面
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もうあと1m雪が欲しい今年の取立山でした。
荒島岳も雪の量を見る限り、美しい雪景色を期待できないので、
もう少し雪が降ってから出かけようと思った、今回の山行でした。



# by JNPMI | 2019-01-15 20:31 | ’19 四季燦燦 1月 | Trackback | Comments(4)